| 種別 | 論文 |
| 主題 | 廃発泡ポリスチレンを用いたポリマーモルタルの基礎性状に及ぼす廃発泡ポリスチレン溶液濃度及び架橋剤添加率の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 崔洛運(日本大学) |
| 連名者1 | 大濱嘉彦(日本大学) |
| 連名者2 | 出村克宣(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 廃発泡ポリスチレン、スチレン、架橋剤、ポリマーモルタル、強さ、リサイクル |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1135 |
| 末尾ページ | 1140 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 本研究では、廃発泡ポリスチレン(廃EPS)をスチレンに溶解した溶液を結合材として用いたポリマーモルタルの結合材粘度、可使時間、曲げ及び圧縮強さに及ぼす廃EPS溶液濃度及び架橋剤添加率の影響を検討している。その結果、ポリマーモルタル結合材として廃EPS溶液を用いる場合、適当なワーカビリティーに対する粘度の制約の上から選択した最高廃EPS濃度40%の廃EPS溶液に、TMPTMA添加率30%を適用することが推奨される。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2190.pdf |