| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地下連続壁用水中コンクリートの安定液中の過密配筋への打込み性能の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大友健(大成建設) |
| 連名者1 | 大槻茂雄(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 皆川康博(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 梅津芳樹(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 地下連続壁用水中コンクリート、高流動コンクリート、流動性、打込み性能 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1225 |
| 末尾ページ | 1230 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 過密配筋の連壁剛体基礎を模擬した試験体を対象として、一般の水中コンクリート(スランプ21cm)と高流動コンクリートの安定液中への打込み性能および打込んだコンクリートの性質を評価した。その結果、高流動コンクリートは一般の水中コンクリートに比べて安定液中での流動勾配が小さくスライムの巻き込みがないこと、トレミー先端からの流動や鉄筋の流越しによる強度低下がなく全体が均質であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2205.pdf |