| 種別 | 論文 |
| 主題 | 吹付けコンクリート中の急結剤濃度に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 荒木昭俊(電気化学工業) |
| 連名者1 | 安藤慎一郎(竹中土木) |
| 連名者2 | 西村次男(東京大学) |
| 連名者3 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 吹付けコンクリート、急結剤、濃度、分散、EPMA |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1333 |
| 末尾ページ | 1338 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 4種類の急結剤(粉体系2種類、液体系2種類)を使用した吹付けコンクリート中の急結剤の濃度と分散状態を電子線プローブマイクロアナライザー(EPMA)を用いた表面分析で評価した。各種急結剤の添加率を変化させることで算出した急結剤濃度と急結剤添加率の関係には高い相関が認められ、急結剤の種類によらず吹付けコンクリート中の急結剤添加率を推定できた。また、吹付けコンクリート中の分散状態を評価した結果、粉体系急結剤に比べ液体系急結剤の方が均一な分散性を示した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2223.pdf |