| 種別 | 論文 |
| 主題 | 吹付けコンクリートの品質管理手法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 細川佳史(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 大野俊夫(鹿島建設) |
| 連名者2 | 西村次男(東京大学) |
| 連名者3 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ニューラルネットワーク、吹付けコンクリート、品質推定、感度解析 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1375 |
| 末尾ページ | 1380 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 吹付けコンクリートの品質管理手法構築の基礎的検討を目的として、ニューラルネットワークを適用した品質推定モデルの構築、およびその検証を行った。本検討の品質推定モデルは、吹付け施工工程を3分割してそれぞれにニューラルネットワークを構築することにより、入出力が相互結合された3つのネットワークにより構成されるものである。本モデルは、材料・配合・施工条件などから強度・リバウンド率を推定するものであり、検証の結果、品質推定の可能性が認められた。また感度解析により各要因が品質におよぼす影響度を比較検討した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2230.pdf |