種別 論文
主題 地下立体交差構造物の解析的検討
副題
筆頭著者 西村拓也(八千代エンジニヤリング)
連名者1 徳永法夫(阪神高速道路公団)
連名者2 伊藤学(阪神高速道路公団)
連名者3 吉田高之(阪神高速道路公団)
連名者4
連名者5
キーワード 地中構造物、立体FEM、有効幅、地盤反力
巻 23
号 3
先頭ページ 7
末尾ページ 12
年度 2001
要旨 コスト縮減を目的に、交差する上部構造と下床版と下部構造の上床版を一体化させた地下構造物を採用するにあたり、立体FEM解析を行うことにより設計上の注意点を検討した。その結果、上部構造の縦断方向に曲げが発生する場合の床版の引張主鉄筋の有効幅は、径間長が短い場合には道路橋示方書�靴房┐気譴詬�効幅より大きくとれることがわかった。また、軸方向で地盤の変形係数が変化する交差構造部境界付近で、上部構造部の地盤反力が低減されるため、側壁部材の配筋計算に影響を及ぼすことがわかった。
PDFファイル名 023-01-3002.pdf


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