| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC構造部材の三次元繰返しFEM解析手法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 米澤健次(大林組) |
| 連名者1 | 長沼一洋(大林組) |
| 連名者2 | 江戸宏彰(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RC構造部材、有限要素法解析、履歴特性、繰返し載荷解析、三次元FEM解析 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 13 |
| 末尾ページ | 18 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 本研究は、コンクリートの材料構成則として、平面応力下の非直交分散ひび割れモデルの概念を三軸応力場に拡張し、鉄筋コンクリート(RC)構造部材に対する三次元繰返しFEM解析手法の構築を行ったものである。提案するひび割れモデルは、一つの要素積分点に対して、任意の方向に2個のひび割れ座標系(直交3方向)を有し、2×3方向計6方向のひび割れを表現することができる。 要素レベルの検証として、非直交ひび割れが生じる荷重条件下の解析を実施し、本ひび割れモデルの有用性を示す。更に、RCのBOX壁及び柱・梁接合部を対象とした三次元繰返しFEM解析を実施し、実験結果と解析結果を比較することにより、本解析手法の精度を確認した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-3003.pdf |