| 種別 | 論文 |
| 主題 | 非線形FEMによるRC造耐震壁(CAMUS3)の地震応答解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤田敬(日本大学) |
| 連名者1 | 白井伸明(日本大学) |
| 連名者2 | 渡部憲(東急建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | CAMUS3、耐震壁、静的FEM解析、動的FEM解析、破壊力学 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 31 |
| 末尾ページ | 36 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 本報では、5層RC耐震壁試験体(CAMUS3)の振動台実験結果を対象として、コンクリートの破壊挙動を記述するために破壊力学概念を導入し、さらに鉄筋とコンクリートの付着すべりを考慮した静的および動的2次元非線形FEM解析を実施し、その適用性について検討を行った。 その結果、時間積分法として数値減衰を考慮したhilbert-Hughes-Taylor(HHT)法による第1層脚部せん断力-第5層水平変位に関する予測履歴曲線は実験結果をおおむね近似しており、本研究のモデル化およびFEM手法が妥当であることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 023-01-3006.pdf |