| 種別 | 論文 |
| 主題 | AE法を用いたコンクリートの圧縮破壊領域の推定に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺健(東京工業大学) |
| 連名者1 | 岩波光保(港湾空港技術研究所) |
| 連名者2 | 横田弘(港湾空港技術研究所) |
| 連名者3 | 二羽淳一郎(港湾空港技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 圧縮破壊の局所化、破壊領域長さ、AE法、最大振幅値 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 85 |
| 末尾ページ | 90 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | コンクリート供試体の一軸圧縮載荷を行い、破壊に伴うAE(アコースティツク・エミッション)発生挙動を調べ、アクリル製角棒を用いて得られた圧縮破壊領域長さ(Lp)と比較することで、AE法を用いた圧縮破壊領域の推定の可能性を検討した。その結果、検出されたAEの最大振幅値やAEエネルギー値に着目することにより、破壊領域と非破壊領域を区別することが可能であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 023-01-3015.pdf |