| 種別 | 論文 |
| 主題 | 短繊維補強PCはりの衝撃特性に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木雅博(ピー・エス) |
| 連名者1 | 酒井博士(ピー・エス) |
| 連名者2 | 孕石孝平(岐阜大学) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 耐衝撃部材、短繊維補強PCはり、重錘落下衝撃試験、重錘衝撃力 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 121 |
| 末尾ページ | 126 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 耐衝撃部材は、安全性を確保するために衝撃作用下の部材の靭性を向上あるいは変位復元性を向上させる必要がある。これを実現するため、短繊維補強PCはりを提案した。本研究では、その衝撃特性を把握するために、短繊維の有無及びプレストレス量を変化させた部材を作製し、落下高さを漸増させる重錘落下試験を実施した。その結果、短繊維補強PCはりは、1)短繊維補強をしていないPCはりと比較して最大支点反力が増加し、かつ、塑性域でのはりの残留変位が小さくなり高い復元性を示すこと、2)部材損傷を小さくする効果があること、等が認められ、耐衝撃性能の向上が認められた。 |
| PDFファイル名 | 023-01-3021.pdf |