| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高靱性型セメント系複合材料を用いたデバイスの構造性能に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤原徳郎(東京理科大学) |
| 連名者1 | 松崎育弘(東京理科大学) |
| 連名者2 | 磯雅人(東京理科大学) |
| 連名者3 | 福山洋(建築研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | デバイス、高靭性型セメント系複合材料、シヤキーおよびスリーブ |
| 巻 | 23 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 145 |
| 末尾ページ | 150 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | モルタル中にPVA繊維を体積比で1.5%混入することで、大きな引張靭性を有する高靭性型セメント系複合材料を梁および柱部材に用いた場合、損傷が低減され、靭性能を大幅に改善することができる。そこで本報では、高靭性型セメント系複合材料を用いたデバイスの構造性能を明らかにすることを目的とした。本実験では、せん断スパン比、主筋の材質を変動させ、さらにシヤキーおよびスリーブを導入した壁柱形状のデバイスの曲げせん断実験を行うことで、剛性および曲げ耐力を調節することができること、等価粘性減衰定数を大きくできること等を明らかにしている。 |
| PDFファイル名 | 023-01-3025.pdf |