| 種別 | 論文 |
| 主題 | 二次壁付きRC梁部材のせん断耐力に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菅沼孝紀(東京理科大学) |
| 連名者1 | 向井智久(東京理科大学) |
| 連名者2 | 野村設郎(東京理科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 二次壁付きRC梁、せん断耐力評価式、反曲点位置 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 331 |
| 末尾ページ | 336 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 既存のRC造二次壁付き梁のせん断耐力評価式(大野・荒川式)についての精度検証を行うたやに、変動要因を全せい(梁せい+壁長さ)と反曲点高さの比(以下せい高さ比)として繰り返し漸増載荷実験を行った。実験結果は、壁が引張側でのせん断耐力を梁のみの耐力とすると過小評価していること、また壁が圧縮側でのせん断耐力はせい高さ比が一定の値以上において過大評価していることを示した。本研究では終局耐力及び二次壁が梁の破壊メカニズムに及ぼす影響を検討する。 |
| PDFファイル名 | 023-01-3056.pdf |