| 種別 | 論文 |
| 主題 | 土中に埋設した各種断面形状を有するコンクリートカルバートの力学的挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福澤公夫(茨城大学) |
| 連名者1 | 三井雅一(茨城大学) |
| 連名者2 | 安原一哉(茨城大学) |
| 連名者3 | 服部恵光(中川ヒューム管工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コンクリートカルバート、耐荷性能、土槽実験、土圧分布、有限要素法 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 727 |
| 末尾ページ | 732 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | ヒューム管等のコンクリートカルバートの設置深度が増加しており、それに伴いカルバートの耐荷性能の向上が求められている。本論は、カルバートの断面形状および設置方法を工夫することにより耐荷性能を向上することが可能であるかを模型土槽を用いた実験および有限要素法による解析から検討を行った。その結果、カルバートの最小部材厚を一定として、外断面の形状を変化させた場合、カルバート外面に作用する土圧分布が変化するとともに、カルバートに生じるひずみも変化した。結果として、正方形の外断面を有するコンクリートカルバートを45°傾け土中に設置することで、同一部材厚のヒューム管に比べ約2.5倍の耐荷性能の向上が図れることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 023-01-3122.pdf |