| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC橋脚を有する橋梁構造系の耐震信頼性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 船越寿明(兵庫県) |
| 連名者1 | 森川英典(神戸大学) |
| 連名者2 | 高田至郎(神戸大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 橋梁横造系、耐震診断、部材間損傷連関、損傷連関マトリックス |
| 巻 | 23 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1087 |
| 末尾ページ | 1092 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 兵庫県南部地震以後、橋梁の耐震設計および耐震診断に関して個々の部位毎ではなく、部材間の関連性を考慮した橋梁構造系としての耐震性能評価の必要性が指摘されている。本稿では、この橋梁横造系としての損傷連関を支配しているものは支承であるとの考えにより、実被害データに基づいて、部材間の強度関係および損傷の関連性などを整理し、それをもとに地震応答解析を行うことで、ある部材の損傷に伴い発生する他部材の損傷への影響を「損傷連関マトリックス」の形で評価した。そして、各部材の損傷連関マトリックスを用いた橋梁構造系の信頼性評価手法を提案した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-3182.pdf |