| 種別 | 論文 |
| 主題 | 梁降状型RC造骨組に組み込まれた方立て壁型二次壁の強度変形性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中山治美(九州芸術工科大学) |
| 連名者1 | 大久保全陸(九州芸術工科大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 二次壁、方立て壁、剛性、強度、破壊性状 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1111 |
| 末尾ページ | 1116 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 梁降伏型骨組に組み込まれた方立て壁型二次壁の、主にその存在位置や枚数に注目して、実験を行いその剛性、強度、破壊性状を検討した。その結果、中央に位置する方立て壁は、柱際に位置するものに比べ、同変形レベルでは大きな水平力を負担し、骨組の剛性も大きくしていた。また、方立て壁に仮定する斜め圧縮ストラット耐力の評価式について検討し、梁降伏型骨組における方立て壁の斜め圧縮力は、梁の剛性が高い実験に基づいて誘導された既往の評価式による値より小さくなることを示した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-3186.pdf |