| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートと鋼材摩擦面の摩擦すべり挙動に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉岡智和(九州芸術工科大学) |
| 連名者1 | 大久保全陸(九州芸術工科大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 摩擦すべり接合、コンクリート、鋼材、すべり係数、動的載荷実験 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1165 |
| 末尾ページ | 1170 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 著者らは、構造骨組とRC造壁を摩擦すべり接合により連結する耐震壁の開発を目指し、それに適用する簡易なボルト締付型摩擦すべり接合に関する研究を行っている。本報では、そのような摩擦すべり接合として、コンクリート板と鋼板をボルトにより締め付けた接合部を提案し、その動的な摩擦すべり特性を把握するため、接合部を模擬した接合要素による動的載荷実験を実施した。実験結果から、繰り返し摺動に伴うすべり係数の変化特性に対する諸要因の影響を明らかにし、すべり係数の変化特性評価式の提案を行った。 |
| PDFファイル名 | 023-01-3195.pdf |