| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC構造実験におけるひび割れ計測の適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 武田篤史(大林組) |
| 連名者1 | 山田守(大林組) |
| 連名者2 | 大内一(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ひび割れ計測、デジタル画像、画像処理、RC構造物、揖傷評価 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1177 |
| 末尾ページ | 1182 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | ひびわれ計測データの高度情報化を目的として、デジタルカメラと画像処理技術を用いたひびわれ計測技術の開発を行なった。本論文では、ひびわれ計測手法の概要を示した後、計測手法の検証を行った。その結果、抽出可能なひび割れ幅、および画像解析によって得られたひび割れと実際のひび割れ幅との関係がわかった。さらに、RC柱部材の正負交番水平載荷試験における適用を行い、既往の手法であるスケッチと比較し、本計測手法の特徴を把握した後、デジタル値として得られたひび割れデータの利用例を示し破壊性状と結び付けて考察した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-3197.pdf |