| 種別 | 論文 |
| 主題 | 大口径PRC杭の耐震性能に及ぼす横補強筋量の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長江拓也(東京工業大学) |
| 連名者1 | 岸田慎司(東京都立大学) |
| 連名者2 | 柳瀬高仁(佐藤工業) |
| 連名者3 | 林静雄(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | PRC杭、大口径、横補強筋量、せん断ひび割れ幅、変形性能 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1183 |
| 末尾ページ | 1188 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 耐震設計法は限界状態に基づく性能規定型の設計法に移行していく趨勢にあり、杭においても終局性状はもとより、地震経験後における機能維持、補修の可能性などを視野に入れた資料の蓄積が望まれる。プレストレスト鉄筋コンクリート(PRC)杭は、軸方向に異形PC鋼棒と異形鉄筋を併用することにより、従来のPHC抗に対して曲げ耐力および靭性能を高めることを目的としている。本研究では、その使用頻度が高くなっている大口径杭を対象としており、杭径600mmのPRC杭に関して長期軸力作用下における曲げせん断実験を行った。結果として、適当な横補強筋量を確保することにより、せん断ひび割れ幅の抑制および変形性能の増大が期待できることを明らかし、その値を示した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-3198.pdf |