| 種別 | 論文 |
| 主題 | 兵庫県南部地震における建物の中間層崩壊に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 神野卓之(竹中工務店) |
| 連名者1 | 芳村学(東京都立大学) |
| 連名者2 | 中村孝也(東京都立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 中間層崩壊、旧基準、耐力劣化、等価せん断型 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1201 |
| 末尾ページ | 1206 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 本論では、旧基準による鉄筋コンクリート柱を対象とした実験結果に基づく地震応答解析によって、兵庫県南部地震におけるコンクリート系建物の中間層崩壊について検討した。また、海外で屡々見られる複数層にわたる崩壊が兵庫県南部地震ではほとんど見られなかった要因についても検討した。その結果、兵庫県南部地震で中間層崩壊した建物に作用した入力地震動の大きさが分かり、また、入力がそれよりも大きければ、複数層で崩壊した可能性もあること、など、が分かった。 |
| PDFファイル名 | 023-01-3201.pdf |