| 種別 | 論文 |
| 主題 | 既設アーチダムの耐震性能評価に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西内達雄(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 豊田幸宏(電力中央研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | アーチダム、鉛直ジョイント部、地震応答解析、耐震性評価 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1285 |
| 末尾ページ | 1290 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 既設アーチダムの地震時挙動を現実に即した形で評価することを目的として、鉛直ジョイント部での剥離やすべりの離接挙動を考慮した非線形地震応答解析を実施し、堤体変位や応力の応答値に与える鉛直ジョイント部の影響を把握した。鉛直ジョイント部での離接を考慮すると、堤体ブロックの上下流方向に対する片持梁的な曲げ変形が卓越し、発生・変動する応力も鉛直方向が支配的となる。また、滑動安定性を評価すると、冬期に堤体が下流側へ最大変形する時が、最も厳しい条件となり、線形解析よりも非線形解析の方が安全率は大きくなることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 023-01-3215.pdf |