| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繰り返し載荷により耐力低下する鉄筋コンクリート部材の復元力特性モデル |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊吉允(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 梅村恒(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 市之瀬敏勝(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | 松澤敦行(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 復元力特性、耐力低下、剛性低下、繰り返し載荷、Takedaモデル |
| 巻 | 23 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1297 |
| 末尾ページ | 1302 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | RC造部材を対象とした復元力特性モデルとして利用されるTakedaモデルでは、繰り返し載荷による耐力低下が考慮されていない。しかし、地震応答解析等によって建物の耐震性能を正しく評価するためには、耐力低下の効果を正確に表現するモデルが不可欠である。本研究では、既往の実験的研究で得られた荷重−変形関係を参照して、繰り返し載荷による耐力低下の効果を取り入れたモデルを提案した。曲げで耐力が決定する靭性の高い部材では、繰り返し載荷によって最大耐力が低下すると仮定するより、剛性を低下させる方が対応がよい。さらに、剛性低下の程度を決定する指標を示した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-3217.pdf |