| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋腐食が正負交番載荷したRCはりの力学特性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松尾豊史(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 松村卓郎(電力中央研究所) |
| 連名者2 | 金津努(電力中央研究所) |
| 連名者3 | 岡市明大(関西電力) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鉄筋腐食、力学特性、正負交番載荷、RCはり、電食試験 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1321 |
| 末尾ページ | 1326 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 本研究は、鉄筋を腐食させたRCはり試験体の正負交番曲げ載荷試験を行い、鉄筋腐食が鉄筋コンクリートの力学特性に与える影響について検討したものである。今回の検討の範囲では、1)腐食量5Wt%の範囲までは、鉄筋腐食が鉄筋コンクリートはりの力学特性に与える影響は小さいこと、2)耐力は鉄筋の腐食量増加に伴って低下するが、腐食による鉄筋の断面減少のみを考慮すれば概ね良好に評価可能であること、3)コンクリートの圧壊以降に関しては、正負交番載荷と鉄筋腐食が圧縮側主筋の座屈に与える影響は大きく、RCはり部材の変形性能を大きく低下させる可能性があることが分った。 |
| PDFファイル名 | 023-01-3221.pdf |