| 種別 | 報告 |
| 主題 | 梁ヒンジ域における開孔が部材性状に及ぼす影響に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 成川将人(熊谷組) |
| 連名者1 | 岩渕一徳(熊谷組) |
| 連名者2 | 濱田真(熊谷組) |
| 連名者3 | 石橋久義(熊谷組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 有孔梁、開孔位置、ヒンジ域、開孔補強方法、FEM解析 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 277 |
| 末尾ページ | 282 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 本報告は梁ヒンジ域に開孔を設けた場合の影響をFEM解析を用いて検討したものである。開孔位置をパラメータとした解析の結果から、開孔位置によりひび割れ発生状況が異なり、また引張主筋のひずみ分布が異なることが分かった。さらに開孔補強方法をパラメータとした解析結果からは、肋筋と斜筋を併用した補強方法が開孔部せん断変形を抑制するために効果的であることが分かった。そして、ヒンジ域の開孔に対しても肋筋と斜筋による補強を行えば、解析的には補強可能であることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 023-02-3047.pdf |