| 種別 | 論文 |
| 主題 | 反応性骨材の粒径、粒度および混入量がモルタルのASR膨張に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黒田保(鳥取大学) |
| 連名者1 | 西林新蔵(大阪産業大学) |
| 連名者2 | 井上正一(鳥取大学) |
| 連名者3 | 吉野公(鳥取大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ASR、オートクレーブ、反応性骨材表面積、反応性骨材体積、NaOH溶液、ASR、Autoclave、Surface of reactive aggregate、Volume of reactive aggregate、NaOH solution |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 63 |
| 末尾ページ | 68 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | ASRを促進する方法としてNaOH溶液に浸漬したモルタルを、オートクレーブ装置内で煮沸処理する方法を適用し、この方法によって生じるモルタルのASR膨張に与える反応性骨材の粒径、粒度、混入量の影響について検討を行った。その結果、反応性骨材の粒径および粒度にかかわらず、 ASR膨張と反応性骨材の総表面積との間には相関関係があることが確認された。また、S/Cが異なるモルタルバーに対してそのASR膨張と反応性骨材混合割合との関係を検討した結果、モルタル中のNa2O量と反応性骨材体積の比とASR膨張との関係は、S/Cの値にかかわらずほぼ同じ傾向を示すことが確認された。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1003.pdf |