| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度フライアッシュ人工骨材を用いたコンクリートの破壊性状に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本知範(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 矢島哲司(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 勝木太(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | 平間昭信(飛島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度フライアッシュ人工骨材、破壊機構、点載荷試験、AE法、High Strength Fly-ash Aggregates、Fracture mechanism、Point load Test、Acoustic Emission Technique |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 69 |
| 末尾ページ | 74 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 資源の有効利用の観点から、石炭灰を主原料とした高強度フライアッシュ人工骨材が開発され、その実用化が試みられている。この種の骨材を用いる場合、コンクリートの破壊機構が通常のコンクリートと異なる可能性があり、コンクリート構造物の安全性を確保する上でも破壊機構を明確にする必要がある。そこで、本研究では高強度フライアッシュ人工骨材を用いたコンクリートについて破壊機構の観点から圧縮強度、点載荷圧裂強度、破断面積率及びAEにより影響を比較検討した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1004.pdf |