| 種別 | 論文 |
| 主題 | 細骨材として用いる溶融スラグの改質がコンクリートの性状に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 斉藤丈士(内山アドバンス) |
| 連名者1 | 谷山教幸(川崎重工業) |
| 連名者2 | 奈良禧徳(内山アドバンス) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 溶融スラグ、ブリーディング、粒度調整、表面改質、高pH熱水処理、Molten Slag、Bleeding、Adjustment of Grading、Surface Modification、Hot Water Process |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 75 |
| 末尾ページ | 80 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 一般的なガラス質の溶融スラグは、粒子表面が平滑であり、コンクリート用細骨材に用いた場合にブリーディング量の増大が問題となる。本研究は、この現象を改善するために、粒子表面の改質および粒度の調整を行ったガラス質溶融スラグを細骨材として検討したものである。ここでは、高pH熱水処理により表面改質を行った溶融スラグおよび粉砕処理により粒度調整を行った溶融スラグあるいはその両方の処理を行った溶融スラグを細骨材として用いたコンクリートの品質を検討した。その結果、粒度調整および粒子表面改質の併用がブリーディング抑制に効果的であることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1005.pdf |