| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメントと反応性骨材の適合性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 越後卓也(飛島建設) |
| 連名者1 | 友竹博一(ホクコン) |
| 連名者2 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アルカリシリカ反応、エコセメント、反応性骨材、デンマーク法、Alkali Silica Reaction、Ecocement、Reactive Aggregate、Danish Method |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 81 |
| 末尾ページ | 86 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 都市ごみ焼却灰を主原料としたセメント(速硬型エコセメント及び普通型エコセメント)が開発されている。本研究は、反応性骨材とセメント(普通ポルトランドセメント、高炉セメントB種、速硬型及び普通型エコセメント)を種々に組合わせたモルタルを作製し、セメントと反応性骨材との適合性をモルタルバー法により検討した。その結果、セメントの化学成分と骨材の反応性鉱物との相互の組合わせによりアルカリシリカゲルの生成量が相違し、モルタルの膨張挙動に大きな影響を及ぼすことが判明した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1006.pdf |