| 種別 | 論文 |
| 主題 | 3種フライアッシュを使用した高流動コンクリートの諸性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 本田悟(福岡大学) |
| 連名者1 | 椎葉大和(福岡大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 3種フライアッシュ、高流動コンクリート、粘性、間げき通過性、分離抵抗性、Class 3 Fly Ash、High Fluidity Concrete、Viscosity、Passing Ability、Segregation Resistibility |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 123 |
| 末尾ページ | 128 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 3種フライアッシュを使用した高流動コンクリートの流動性、間げき通過性、分離抵抗性および強度性状に及ぼすフライアッシュ置換率および水結合材比の影響に関して検討した。その結果、3種フライアッシュを使用した高流動コンクリートは粘性が高く、分離抵抗性も過大であるが、水結合材比45%程度では間げき通過性は良好であり、2種フライアッシュと併用すれば粘性も低く、間げき通過性も良好となる。また、ブリーディング量は極端に少ないが、凝結時間、圧縮強度、引張強度および静弾性係数は2種を使用した場合と大差ないことが判明した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1013.pdf |