| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュ混入コンクリートのポンプ圧送時の変形性に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山地功二(日本興業) |
| 連名者1 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者2 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者3 | 石丸啓輔(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュIV種、変形性、テーパ管、ポンプ油圧、平均値、変動係数、Fly Ash of Type IV、Deformability、Tapered Pipe、Pressure of Pumping、Average、Coefficient of Variation |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 129 |
| 末尾ページ | 134 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 普通コンクリートより粘性の大きいフライアッシュIV種混入コンクリートについて変形性評価試験方法を用いて定量的に評価し、ポンプ圧送性を実験的に検討したものである。本研究では、平均ポンプ油圧および油圧の変動係数による順調圧送の判定基準の有効性について調査した結果、平均ポンプ油圧0.50Mpa以下、油圧の変動係数15%以下と判断され、普通コンクリートの判断基準とは異なる。またフライアッシュIV種混入コンクリートの効果は、油圧の変動係数の低減に大幅に寄与し、管内閉塞の回避させる。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1014.pdf |