| 種別 | 論文 |
| 主題 | 化学混和剤の特性がセメント硬化体の空隙構造に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉山知巳(エヌエムビー) |
| 連名者1 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 化学混和剤、セメント分散剤、空隙構造、SEM、水銀圧入式ポロシメータ、Chemical admixture、Cement dispersant、micro structure、SEM、marcury porosimeter |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 141 |
| 末尾ページ | 146 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | セメント硬化体の強度発現性や耐久性は、その空隙構造の影響を受け、更にその空隙構造は、使用材料や配合条件の影響を受けることが知られている。そのため本論文では、コンクリート材料として減水剤系の化学混和剤に着目し、分散性や凝結特性の異なる種々の混和剤を使用したセメント硬化体について、極初期材齢における、空隙系分布の測定および分散状態および水和物の形態の観察等を行った。その結果、混和剤の種類によりセメント粒子の分散状態と水和生成物の形態が異なり、初期材齢においては、高分散性で凝結遅延効果のない混和剤を使用することにより、緻密な空隙構造が形成されることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1016.pdf |