| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタル硬化体の自己収縮に及ぼすフライアッシュ品質の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堀田智明(北海道電力) |
| 連名者1 | 名和豊春(北海道大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 自己収縮、海外炭フライアッシュ、炭種、化学的性質、SiO2、CaO、autgenous shrinkage、fly ash of imported coals、kinds of coal、chemical propaties、SiO2、CaO |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 165 |
| 末尾ページ | 170 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 本研究では、性状の異なる5種類の海外炭フライアッシュを混入したモルタルの自己収縮を測定し、自己収縮低減効果に及ぼすフライアッシュの品質要因について検討を行った。その結果、フライアッシュの自己収縮低減効果はフライアッシュの品質の影響を受け大きく受け、必ずしも収縮を低減させない炭種も存在することが分かった。また、材齢1日での自己収縮ひずみの低減効果は、SiO2およびCaOの含有率やpHなどのフライアッシュの化学特性と関係が強いことが分かった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1020.pdf |