| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュIV種混入コンクリートを用いた鉄筋コンクリートの沈下ひび割れに関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山川正泰(徳島大学) |
| 連名者1 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者2 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者3 | 横手晋一郎(阿南生コンクリート工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュIV種、沈下ひび割れ、かぶり、スラブ型枠、タンピング、fly ash of type IV、settlement crack、cover、slab form、tamping |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 171 |
| 末尾ページ | 176 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 海砂代替を目的としたフライアッシュIV種混入コンクリートの基礎物性の把握として鉄筋コンクリートの沈下ひび割れに着目し、フライアッシュ混入コンクリートと普通コンクリートとの沈下ひび割れの発生状況の差異について実験的に検討した。その結果、同一かぶりにおいて、フライアッシュIV種混入コンクリートの平均ひび割れ幅は、普通コンクリートの約半分程度まで低減することができること、コンクリートの種類に関係なく、スラブ上の沈下ひび割れは一対の対角線上に生じることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1021.pdf |