| 種別 | 論文 |
| 主題 | 分級フライアッシュを用いた吹付けコンクリートの品質改善に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 油野邦弘(四国産業) |
| 連名者1 | 石井光裕(四国電力) |
| 連名者2 | 加地貴(四国電力) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 吹付けコンクリート、分級フライアッシュ、混和材、施工性改善、強度増加、shotcrete、classified fly ash、admixture、spraying improvement、strength development |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 177 |
| 末尾ページ | 182 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 石炭灰有効活用技術開発の一環として、フライアッシュ原粉から、高度な分級技術により選別抽出した分級フライアッシュ(JIS A 6201-1999 1種)を吹付けコンクリートの混和材として、50、100、150kg/m3と各種使用した場合の配合試験と模擬トンネルによる吹付け試験を行った。その結果、吹付けコンクリートに分級フライアッシュを細骨材置換することにより、非混入の場合と比べ、コンクリートの粘性が適度に増加し、吹付け時の粉塵量とリバウンド率の大幅な低減に伴う施工性の改善と初期・中長期材齢の強度増加が図れること、および分級フライアッシュの適正な使用量は100〜150 kg/m3程度であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1022.pdf |