| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉徐冷スラグ微粉末およびそれを混和したセメント硬化体の炭酸化反応と強度発現性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井元晴丈(東京工業大学) |
| 連名者1 | 盛岡実(電気化学工業) |
| 連名者2 | 坂井悦郎(東京工業大学) |
| 連名者3 | 大門正機(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉徐冷スラグ、高炉水砕スラグ、圧縮強度、炭酸化、反応、slowly cooled blastfurnace slag、blastfurnace slag、compressive strength、carbonation、reaction |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 201 |
| 末尾ページ | 206 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 高炉徐冷スラグ微粉末の炭酸化にともなう強度発現性状について、高炉水砕スラグ微粉末の場合と比較・検討を行った。高炉水砕スラグペースト硬化体は水硬性を示すが炭酸化養生でスラグの反応は進行せず、圧縮強度は低下する。しかし、徐冷スラグを用いた場合では、炭酸化養生することで、徐冷スラグの主要成分であるメリライトが反応し、圧縮強度が増大する。スラグ微粉末を炭酸化させた場合の二酸化炭素吸収量は、高炉水砕スラグ微粉末よりも徐冷スラグ微粉末の方が高い値を示した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1026.pdf |