| 種別 | 論文 |
| 主題 | 形状寸法の異なるビニロン繊維の混合効果に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 綾野克紀(岡山大学) |
| 連名者1 | 斉藤忠(クラレ) |
| 連名者2 | Mahmoud Abo El-Wafa(岡山大学) |
| 連名者3 | 阪田憲次(岡山大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ビニロン繊維、混合効果、形状寸法、割裂強度、収縮ひび割れ、繰返し荷重、Vinylon fiber、Mixing effect of different size fibers、shape and size、Splitting test、Cracking due to drying、Cyclic load |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 213 |
| 末尾ページ | 218 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 本論文は、ビニロン繊維の混入効果が、コンクリート断面に存在するビニロン繊維の総表面積と高い関係にあることを示したものである。このことに基づけば、異なる寸法のビニロン繊維を混合した場合の方が、同じ寸法のもののみを混入した場合よりも、あるコンクリート断面に存在する繊維の総表面積は広くなり、ビニロン繊維の混入効果も高くなる。この混合効果を、コンクリートの割裂強度、乾燥収縮ひび割れに対する抵抗性および繰返し荷重下におけるRC部材のひび割れ進展抑制効果で確認した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1028.pdf |