| 種別 | 論文 |
| 主題 | FRPシート・コンクリート間のせん断付着特性に及ぼす試験時温度および樹脂の特性の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福澤公夫(茨城大学) |
| 連名者1 | 三井雅一(茨城大学) |
| 連名者2 | 沼尾達弥(茨城大学) |
| 連名者3 | 斉藤誠(日鉄コンポジット) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | FRPシート、せん断付着特性、局所付着応力−すべり量、試験時温度、FRP sheet、shear bonding property、local bond stress - slip、testing temperature |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 249 |
| 末尾ページ | 254 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | FRPシートに使用するエポキシ樹脂の温度依存性に着目して樹脂のガラス転移温度および試験時温度のせん断付着特性に及ぼす影響を実験的に検討した。得られた知見をまとめると以下の通りである。1)試験時温度が樹脂のガラス転移温度を超える場合、樹脂がゴム化することによりFRPシートの有効付着長が増加する。2)樹脂のガラス転移温度を超えるような高温環境では、局所付着応力−すべり量の形状が変化し、局所付着応力の最大値が著しく低下する。3)したがって、樹脂のガラス転移温度を高くすることで局所付着応力の低下を改善できる。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1034.pdf |