| 種別 | 論文 |
| 主題 | 加圧流動床灰を用いたコンクリートの強度特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河合研至(広島大学) |
| 連名者1 | 楊楊(広島大学) |
| 連名者2 | 佐藤良一(広島大学) |
| 連名者3 | 斉藤直(中国電力) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 加圧流動床灰、混和材、コンクリート、強度特性、PFBC、Admixture、Concrete、Strength |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 273 |
| 末尾ページ | 278 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 本論文は、火力発電所の廃棄物である加圧流動床灰のコンクリートへの有効利用のため、水結合材比、加圧流動床灰の置換率および養生の温度、水分供給条件をパラメータとし、加圧流動床灰を用いたコンクリートの強度特性について実験的に研究を行ったものである。その結果、灰の置換率が増加するにつれ、コンクリートの圧縮強度の低下が起こるが、同じ置換率のフライアッシュに比べると強度は大きく、また高温下での水中促進養生により初期強度の改善が期待できることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1038.pdf |