| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポリプロピレン短繊維補強セメント材料板の曲げ挙動に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田寛次(秋田県立大学) |
| 連名者1 | 石山智(秋田県立大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ファイバー要素、短繊維補強、スナップバック、曲げ挙動、ポリプロピレン繊維、Fiber element、Short fiber reinforcement、Snap back behavior、Bending behavior、Polypropylene fiber |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 279 |
| 末尾ページ | 284 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | ポリプロピレン短繊維のように弾性率の低い短繊維で補強されたセメント系複合材料は、 曲げ試験時、 初期ひび割れ後にスナップバック挙動を示すことがある。ポリプロピレン短繊維補強量の異なる4種類の押出成形セメント材料を用いて、 ファイバー要素モデルがスナップバック挙動をどの程度予測できるか検討した。解析によって得られた荷重-変位関係は、 曲げ試験結果を概ね説明するものであった。また解析結果はマクロなエネルギー的考察と矛盾しない。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1039.pdf |