| 種別 | 論文 |
| 主題 | 砕石コンクリートの弾性係数評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川上英男(福井工業大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、弾性係数、複合理論、粗骨材粒径、境界層、Concrete、Elastic modulus、Two-phase theory、Size of coarse aggregate、Interface |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 303 |
| 末尾ページ | 308 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 先に筆者は川砂利コンクリートの弾性係数は、母材と骨材の弾性係数と含有量の他、境界層の影響を受け、その実験値が複合理論値より低下する割合は水セメント比が大きいほど大きくなることを報告した。本研究では砕石コンクリートの実験を行なうと共に砕石母岩の弾性係数をも実測した。それらに基づき複合理論値と比較した結果、砕石の粒径が大きいほど、また水セメント比が大きいほどコンクリートの弾性係数実験値が複合理論値より低下する割合が大きくなることを示した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1043.pdf |