| 種別 | 論文 |
| 主題 | 粘弾塑性サスペンション要素法によるポーラスコンクリートの圧縮破壊解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 朴相俊(名古屋大学) |
| 連名者1 | 谷川恭雄(名古屋大学) |
| 連名者2 | 森博嗣(名古屋大学) |
| 連名者3 | 平岩陸(豊田工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、粘弾塑性サスペンション要素法、圧縮破壊解析、Porous Concrete、Visco-Elasto-Plastic Suspension Element Method、Analysis of Comprssive Failure |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 321 |
| 末尾ページ | 326 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 本研究では、ポーラスコンクリートの力学特性について検討するため、筆者らが開発した粘弾塑性サスペンション要素法を用いて圧縮破壊解析を行った。3次元モデルを用いて、粗骨材径、ペースト強度および空隙率がポーラスコンクリートの圧縮変形挙動に及ぼす影響について検討した。また、検証実験を行い、解析結果と比較・検討した結果、定量的な差はあるものの、解析結果が実際の傾向をよく再現できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1046.pdf |