| 種別 | 論文 |
| 主題 | 混和材を用いたコンクリートのヤング係数と収縮ひずみに関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 清原千鶴(大分大学) |
| 連名者1 | 永松静也(北九州市立大学) |
| 連名者2 | 佐藤嘉昭(大分大学) |
| 連名者3 | 三橋博三(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、フライアッシュ、圧縮強度、ヤング係数、収縮ひずみ、Blast Furnace Slag、Fly Ash、Compressive Strength、Young's Modulus、Drying Shrinkage Strain |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 339 |
| 末尾ページ | 344 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 本研究は、混和材を用いたコンクリートの変形性状について複合則理論を用いた統一的な評価方法を確立することを最終目的としている。ここではコンクリートの構成物質であるセメントペーストの変形性状について定量的に把握するため、高炉スラグ微粉末およびフライアッシュを用いた圧縮強度および乾燥収縮ひずみ試験を行い、混和材混入率とその変形性状の評価方法について検討を行った。その結果、本実験の範囲内においては、混和材を用いたペーストの圧縮強度、ヤング係数および乾燥収縮ひずみは調合上の水セメント比と混和材混入率の関数で評価が可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1049.pdf |