| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメント・アスファルト複合体の動的応力緩和特性に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大庭克(山口大学) |
| 連名者1 | 大下仁至(日本振興) |
| 連名者2 | 上田満(山口大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | CA複合体、C/E、応力緩和、Q値、動弾性係数、cement and asphalt composites、C/E、stress relaxation、Q quality、dynamic elastic moduli |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 363 |
| 末尾ページ | 368 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 本研究の主目的はセメント・アスファルト複合体(セメント、アスファルト乳剤、骨材の三成分よりなる混合物)のQ値を求めることである。Q値は岩石等の応力緩和特性を把握する際によく用いられる指標である。実験は供試体の一端に弾性波を入力し、他端の出力波と共振させて共振曲線を描く。得られた共振曲線より、動弾性係数、Q値が求められCA複合体(以下ではセメント・アスファルト複合体をこのように称する)のみならず、他の建設材料についても測定した。その結果、複合体のQ値及び動弾性係数はC/E(セメントとアスファルト乳剤の質量比)や骨材混合割合に影響されることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1053.pdf |