| 種別 | 論文 |
| 主題 | 軽量骨材の使用による高強度コンクリートの自己収縮の低減効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 五十嵐心一(金沢大学) |
| 連名者1 | 川村満紀(金沢大学) |
| 連名者2 | 神崎暁史(金沢大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 自己乾燥、自己収縮、人工軽量骨材、内部貯水、高強度コンクリート、selfdesiccation、autogenous shrinkage、lightweight aggregate、internal water reservoir、high strength concrete |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 399 |
| 末尾ページ | 404 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 人工軽量骨材の貯水機能を利用して、低水セメント比の高強度コンクリートの自己収縮を抑制する効果について実験的に検討した。飽水した人工軽量骨材で粗骨材の全量または一部を置換することにより、自己収縮の発生は完全に抑制され、強度低下も小さい。しかし、軽量骨材の初期含水率が低い場合は、十分に保水させても自己収縮の抑制効果は小さく、また、骨材近傍に多数の未水和セメント粒子が残存していた。コンクリート打設時に形成された軽量骨材周囲におけるモルタルマトリックスの組織の相違が、初期の吸排水に関わる水分移動特性を変化させ、これがその後の自己収縮抑制効果に影響を及ぼすようである。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1059.pdf |