| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾燥収縮量が異なるコンクリートの乾燥収縮量に及ぼす部材厚の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井上和政(竹中工務店) |
| 連名者1 | 三井建郎(竹中工務店) |
| 連名者2 | 大野定俊(竹中工務店) |
| 連名者3 | 岩清水隆(竹中工務店) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、乾燥収縮、部材厚、予測式、concrete、Drying-Shrinkage、Thickness of Member、prediction model |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 453 |
| 末尾ページ | 458 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 乾燥収縮により発生する引張応力を予測していくために、単位水量や混和剤の使用、使用骨材種などコンクリートの調合によって乾燥収縮量が異なるコンクリートを用いて、有効部材厚さ50〜400mmの範囲で乾燥収縮量に及ぼす部材厚さの影響を実験的に調べた。その結果、引張応力発生の原因となる各部材厚間の収縮量の差は乾燥収縮量によって異なり、時間の経過に従って減少傾向を示すことがわかった。また、乾燥収縮量が異なっても、部材厚による収縮ひずみの比率はほとんどかわらない。これらの傾向は、補正したRush式のks値を用いて比較的良好に予測できることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1068.pdf |