| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末を用いたPC用コンクリートの特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 谷口秀明(プレストレスト・コンクリート建設業協会) |
| 連名者1 | 渡辺博志(土木研究所) |
| 連名者2 | 田中良樹(土木研究所) |
| 連名者3 | 藤田学(プレストレスト・コンクリート建設業協会) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、プレストレストコンクリート、圧縮強度、塩分浸透性、ground granulated blast furnace slag、prestressed concrete、compressive strength、chloride permeability |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 531 |
| 末尾ページ | 536 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | PC部材への適用を目的に、早強ポルトランドセメントと高炉スラグ微粉末6000を使用したコンクリートに関し、圧縮強度や塩分浸透性などを確認するとともに、施工時に重要な養生方法の影響について詳細な検討を行った。実験の結果、高炉スラグ微粉末の置換率30%では初期強度を確保できること、高炉スラグ微粉末を使用した場合には湿潤養生および高温履歴が圧縮強度に大きく影響すること、さらに高炉スラグ微粉末の使用により塩分浸透抵抗性が改善されるものの、圧縮強度と同様に湿潤養生が重要であることなどが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1081.pdf |