| 種別 | 論文 |
| 主題 | 場所打ちPC床版の材齢初期における膨張材効果の評価方法に関する一提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高瀬和男(駒井鉄工) |
| 連名者1 | 寺田典生(日本道路公団) |
| 連名者2 | 福永靖雄(日本道路公団) |
| 連名者3 | 石川敏之(駒井鉄工) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 場所打ちPC床版、若材齢、膨張材、膨張量、線膨張係数、PC slab、the early age、expansive additive、strain of expansive、coefficient of liner expansion |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 549 |
| 末尾ページ | 554 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 場所打ちPC床版に添加されている膨張材は、材齢初期のコンクリートの水和反応による体積膨張収縮に大きな影響を与えるが、その材齢初期のコンクリートのひずみを評価することは困難である。そこで、コンクリートの材齢初期における膨張材の評価方法について提案し、その方法により実橋のPC床版を模した1m供試体を用いて膨張量を定量的に評価した。さらに、実物大供試体を用いてコンクリートのひずみを計測し、1m供試体で評価した膨張量を考慮した温度応力解析結果と計測ひずみとから本論文で提案した評価法の妥当性を確認した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1084.pdf |