| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硫酸の作用を受けるセメント硬化体の劣化予測手法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 蔵重勲(東京大学) |
| 連名者1 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐久性、化学的腐食、硫酸、侵食、劣化予測、durability、chemical corrosion、sulfuriic acid、erosion、deterioration estimation |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 615 |
| 末尾ページ | 620 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 硫酸によるセメント硬化体の腐食に関して工学的な劣化予測手法の確立を目指し検討を行った。セメント硬化体の侵食速度は、水セメント比と線形関係にあり、硫酸濃度の影響は水素イオン濃度として見ることで評価できることを示した。材料要因の水セメント比および環境要因の水素イオン濃度から侵食速度を定式化し、結合材種類による回帰係数の相違を比較した。その結果、硫酸侵食に対し影響の大きい水酸化カルシウム生成量を用いて回帰係数の傾向を整理することができ、実環境における劣化予測手法への可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1095.pdf |