| 種別 | 論文 |
| 主題 | 強さクラス32.5セメントを使用した汎用コンクリートの耐久性評価について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小早川真(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 三谷裕二(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 大森啓至(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 山田一夫(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ISO規格セメント、耐久性、中性化、塩分浸透、透水性、凍結融解抵抗性、cement of ISO、durability、neutralization、chloride penetration、permeability、freeze-thaw resistance |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 627 |
| 末尾ページ | 632 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 石灰石微粉末、および高炉スラグ微粉末からなる欧州規格における強さクラス32.5の混合セメントを使用したコンクリートの性能を耐久性に関して評価した。スランプを一定とし、呼び強度3水準としたコンクリートを製造し、各種の耐久性を普通ポルトランドセメントおよび高炉B種セメント(それぞれ強さ52.5、42.5クラス)と比較した。強さクラス32.5の混合セメントの使用により既存の汎用セメントと同等のコンクリートの耐久性が得られた。セメント種類、配合によらずコンクリートの耐久性の要因として共通と考えられる項目に関し、空隙構造を中心に相関分析によって検討した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1097.pdf |