| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメントペースト硬化体における炭酸化機構への水和の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 白川敏夫(九州産業大学) |
| 連名者1 | 島添洋治(九州産業大学) |
| 連名者2 | 麻生實(九州産業大学) |
| 連名者3 | 永松静也(北九州市立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | セメントペースト、炭酸化機構、水和、水酸化カルシウム、炭酸カルシウム、hardened cement paste、carbonation mechanism、hydration、calcium hydroxide、calcium carbonate |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 645 |
| 末尾ページ | 650 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 種々の材齢まで標準水中養生を行ったセメントペースト硬化体を用いて促進炭酸化実験を行い、炭酸化への水和の影響について検討した。まず、炭酸化反応を水酸化カルシウムと炭酸ガスの反応およびその他のカルシウムと炭酸ガスの反応の二つに分け、それぞれの量を比較した。その結果、水酸化カルシウムの反応量に比べ、その他のカルシウムの反応量の方が多く、特に若材齢から炭酸化するほどその傾向は、顕著となった。次いで、単位セメント量あたりの炭酸ガスと反応するカルシウム量を求めた。その結果、水和の程度にかかわらず、単位セメント量あたりの炭酸ガスと反応する量は、ほぼ等しい値となった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1100.pdf |