| 種別 | 論文 |
| 主題 | 海生生物付着による海洋構造物の耐久性向上について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 濱田秀則(港湾空港技術研究所) |
| 連名者1 | 岩波光保(港湾空港技術研究所) |
| 連名者2 | 丸屋剛(大成建設) |
| 連名者3 | 横田弘(港湾空港技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 海洋構造物、耐久性、海生生物、塩化物イオン、鉄筋腐食、性能設計、marine concrete structures、durability、marine aquatic fouling organisms、chloride ion、steel corrsion、performance based design |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 675 |
| 末尾ページ | 680 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 海洋コンクリート構造物の表面への海生生物の付着が、構造物の耐久性向上に及ぼす効果を明らかにすることを試みた。実海洋環境下に約2年間暴露した供試体を用いた試験の結果、コンクリート表面に付着した海生生物がその緻密な付着層により、コンクリート内部への塩化物イオンの浸透を抑制し、ひいては、内部鉄筋の腐食速度を低減していることを明らかにした。また、生物付着という要因を性能設計手法に取り入れ、構造物の耐久性に及ぼす効果を定量的に評価することを試みた。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1105.pdf |