| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種セメントを用いたコンクリートの生物付着性状と塩化物イオンの固定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂井悦郎(東京工業大学) |
| 連名者1 | 吉田夏樹(東京工業大学) |
| 連名者2 | 真下昌章(テクノコンサルタント) |
| 連名者3 | 渡邉弘子(港湾空港技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 生物付着、塩化物イオン、浸透、拡散、固定化、各種セメント、耐久性、Fouling、Marine organisms、Chloride ion、Diffusion、Immobilization、Various types of cements、Durability |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 681 |
| 末尾ページ | 686 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 各種セメントを用いたコンクリートの海洋曝露試験を行い、生物付着性状と生物付着が塩化物イオンの浸透に及ぼす影響、および生物付着膜の微細組織、さらには塩化物イオンの固定化に関する定量的な検討を行った。フジツボの付着により表面近傍での塩化物イオンの浸透が抑制され、水結合材比を小さくして生物付着が生じた場合には、より顕著になることを明らかにした。また、生物付着膜はカルサイトを主成分とする50〜100μm程度の厚さの緻密な膜であること、塩化物イオンの固定化は、海洋環境下ではフリーデル氏塩生成量とほぼ一致することを定量的に明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1106.pdf |